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漫画「さよならミニスカート」が平成最後の衝撃作。日本の男子はこの少女マンガを読め!!

漫画さよならミニスカートについての記事アイキャッチ画像

この漫画の帯には、
こう書かれている。

「このまんがに
無関心な女子はいても、
無関係な女子はいない。」

ここで、一つ付け加えておきたい。

「このまんがに無関係な男子もいない」

本当に無関係な男子は居ない。
これは強く言いたい。

涙なしでは読み進められなかった。
著者の熱い気持ちが伝わった。

この漫画を読んで、
「へぇ〜それで?w」

と思う様な男子が居たとすれば、
きっと、自分でも知らないうちに
性差別に加担しているとさえ思う。

この現代日本に蔓延する毒々しい空気。
そのむらさき色のどんよりした空気に
きっと知らずのうちに
感染しているのだと思う。

そんな自分の毒され具合を
判別するためだけに
読むのも全然アリだと思う。

きっとこう感じるのは、
私自身が男性でありながら、
男性と女性の中間という性自認を持つ
「Xジェンダー」だからかもしれない。
※Xジェンダー知らない人はこのサイトの
社会問題というカテゴリを見てみてください。

この先は、
ネタバレにならないように
さよならミニスカート

  • あらすじ
  • 見どころ
  • 「女性だから」を理由にした悲しい思いを疑似体験した話
  • 仕事で女性と多く接する男性が
    セクハラにならないようにする為には?

というような個人的な体験も含めて
あらすじや感想、
女性の悔しさなどを
書いていこうと思う。

ビビ

それではいくよ

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さよならミニスカートのあらすじ

さよならミニスカートのあらすじですが、
公式が出しているあらすじはこんな感じです。

その日、彼女は「女の子」をやめた――。
女子で唯一、スラックスで通学する仁那が抱える秘密とは。
衝撃のドラマが幕を開ける。

いや分かる。この漫画に限っては
書いちゃうとネタバレになるから
当たり障りのない事しか書けない……。

けど、これじゃあ
何も分からんと思うので、

もう一歩踏み込んで
読者の楽しみを邪魔しない程度の
ネタバレを入れてあらすじを書いてみると
こんな感じになります。

ビビ

完全にまっさらな状態で読みたい人は、
以下のタイトルはタップせず、
スルーしてね
この漫画は、
とある事件がきっかけになって
アイドルを辞めた少女が
アイドルだった事を隠して
男装しながら学校生活を送る
サスペンス要素のある
学園物語。

ビビ

話としても普通に面白いです!
次は見どころを解説するよ!
ネタバレないから安心してね


さよならミニスカートの見どころその1:日本の現実が見える

さよならミニスカートの見どころは、
現代日本で実際に起きている
様々な女性蔑視の場面を
リアルに描いている点です。

▼電車の女性専用車両についても描かれています。

漫画「さよならミニスカート」の見どころその1
画像出典:さよならミニスカート1巻(牧野あおい著)

こういった私達の日常の中にある
場面も出てくるし、その男子の反応、
女子の反応、男に媚びを売りたい女子の反応、
モヤモヤしている女子の反応。

などなど、

様々心情が描かれます。

漫画「さよならミニスカート」の見どころその2
画像出典:さよならミニスカート1巻(牧野あおい著)

このようなシーンも出てきます。
ネタバレにつながらないシーンですが、
念の為、名前の部分は隠しています。
この1コマから少し飛ばしますが、

▼こんな感じで繋がります。

漫画「さよならミニスカート」の見どころその3
画像出典:さよならミニスカート1巻(牧野あおい著)

このコマ何がおかしいか分かりますか。
分からない男性が居たら
ちょっとマジで自覚なしに女性を
傷付けている可能性があります。

この様な私達の普段の日常が
描かれていますが、
その日常こそおかしいのでは?
という事を改めて見直すきっかけになる
漫画だと思います。

今紹介したのはほんの一部です。
細かい描写なども含めて、
過激に書きすぎていない点が
この作者の好感が持てるところです。

こういった女性蔑視問題は、
あまりに過激な状態で作品化してしまうと、
途端に冷めてしまったりする人、
こういう繊細な問題だからこそ
あると思いますが、

この作品は、あくまでも
僕らの日常の上にある
現実に起こりうる物語です。

レビューなど見てみると、

「こんな事起きる訳ないでしょ」

みたいな事を書いてる人が居て
とてもビックリしましたが、
残念ながらこれが現実です。

そのような決めつけや偏見が多い事も、
少なからず女性蔑視につながっている
要因の1つなので、

ビビ

えっ……この漫画の何を読んでたん?

という気持ちになります。

さよならミニスカートの見どころその2:緊張感のある展開

漫画「さよならミニスカート」の見どころ=サスペンスな展開
画像出典:さよならミニスカート1巻(牧野あおい著)

1巻の時点ですでに
サスペンスな展開が出てきます。
そういった緊張感のあるシーンも見どころです。

これについては、ネタバレになるので、
これ以上は書けません。
画像もネタバレの範囲ではないので、
ご安心ください。

さよならミニスカートの見どころその3:主人公の恋愛

漫画「さよならミニスカート」の見どころ=恋愛
画像出典:さよならミニスカート1巻(牧野あおい著)

少年マンガを見慣れている層にとっては、
やはり動きのある描写は
物足りなく感じてしまうかもしれません。
体の動きとか、そんなシーンではなく、
人とのやり取りにおいて
丁寧に描写していると感じます。

主人公の恋愛に関するシーンでは
格闘モノやバトルアクションでは
見られない。

女性が男性のどこを見て
何を感じるのか。

そういった繊細なところが
描かれています。

今後、どのように恋愛が進んでいくのか?
楽しみでもあります。


さよならミニスカートで思い出した悔しい過去

さよならミニスカートで
思い出した事があります。

YouTubeでとある女性の
ミュージシャンが歌っている動画を
見つけました。

魂を削り、身を削り、
想いを歌に込めて
一生懸命歌っていました。

その一生懸命に歌う姿に胸を打たれて
とても心が揺さぶられました。

心からカッコイイ。
心底ふるえ、その歌声に涙を流しました。
心から感動しました。

その女性は、さユりでした。
「酸欠少女」という肩書きは
紛れもなく本物でした。

誰が見ても分かるその熱い姿に

「自分がここまで一生懸命に
なったのはいつなんだろう。
ずっと昔の事じゃないか。
こんなに今を全力で
生きられているのだろうか」

そんな事を思いました。
きっと生で観たらもっと凄いのだろう。

そんな事を思って、他の動画を観ました。

この姿にも胸を打たれました。
コメント欄を見たら
こんな事が書かれていました。

コメントの画像その1

正直、とてもショックで
しばらく呆然として動けませんでした。

この動画にはこのコメント1つでしたが、
他の動画にもちょいちょい見かけました。

コメントの画像その2

コメントの画像その3

コメントの画像その4

男としてとても恥ずかしいです。

僕はとあるアーティストの曲を
作詞した経験があります。
ライブの練習にも参加しました。

曲作りって、本当に繊細で句読点の1つや、
次の1文字にいくまでの「間」なんかも
計算に入れて細かく丁寧に作ります。

たった5秒のフレーズでも
耳が擦り切れるぐらい何度も聴きます。
ライブも何度も何度も練習します。
録画して見直して一日中練習してます。

そんな思いで一生懸命作った曲を、
「女だから」という視点で勝手に
性の対象にされるんだ。
この曲に込めたメッセージなんて、
届きもしないんだ。
女だからというだけで、
こんなにも歯がゆいんだ。

そんな事を思って、
とても胸が苦しくて
涙したのを覚えています。

サンボマスターが一所懸命
叫んでいる時に、「首筋舐めたい」とか
そんなコメントしてる人が居たら
どう思いますか。

実際にそうやって上の画像のように
コメントしてくる女性は居ません。
甲本ヒロトもそうです。
ワンオクのボーカルTakaでも
アーティストを変えても同じです。

こういったコメントをするのは、
一部の男性だというのは分かっています。
けど、その一部が胸に刺さりました。
曲作りの経験もあるからでしょう。

余計に悲しくなりました。

心の中で思うだけなら全然構わない。
けど、どうして、わざわざ
それを口に出すのか。
口に出す必要は全くないんです。

えっ、たったそれだけで気にし過ぎでは?

っと思っている男性が居たら、
本気で知らずのうちに女性蔑視に参加している
張本人だと思います。

男性でも分かるように書くと、

仕事で長い時間かけて
一生懸命作った資料を
「あなたは男だからねw」とか言われて、
無かったようにされた心境と同じです。

想像したら、腹立ちませんか。

そんな普通に理不尽な内容にも
関わらず

「それぐらいさ〜気にすんなよ」

と言う人が実際に居るんです。
こういう話題をすると。

あのコメントだって、
ライブ会場でサンボマスターが
ガチで熱い気持ちを語っている時に、
横に居る女性が

「ボーカルと肉体関係になりたいなw」

みたいな事を言ってたら、
普通に「なんやねんコイツライブから出ていけよ」
と思うじゃないですか。

ガチでラップバトルで優勝者決める
真剣勝負やってる時に、
女子が観客席から「肉体関係なりたいでーす!」
とかヤジ飛ばしても、いやいや
「なんやねんお前こっちは
真剣勝負してるんやぞ。出ていけよ」
とか思うじゃないですか。

小さいように見えて、
実に当たり前の事なんですよねこれって、
そんなの場が冷めるし、普通に痛い発言です。
その当たり前の価値観が女性になると
「それぐらい我慢しろ」とか言って
壊される事が多い。

普通に当たり前の事言ってますよね……。
何も特別じゃない。

そして、そんな小さい事気にするな。
有名税だ!それじゃあ発信するなよ!

とかにも続くわけです。

一生懸命な人の「気分を害すること」を
平気で言える。
女性が気分を害する事ぐらい
認めろよ!という男性の主張。

そういったもの、
まとめて女性にはとても
悲しい事が起きているなぁと
改めて思いました。

長々と昔話にお付き合い頂き
ありがとうございます。
男性と女性の中間に居る
Xジェンダーだから
こう見えるのかも分からないですが

これは、本当に悲しかった。

小さな事に見えて、実は
女性側からすると
とても理不尽で大きな事が沢山ある。

というお話でした。

ビビ

改めて本編に話を戻してみるよw
暗い話ですまん

さよならミニスカートの主人公がてち(平手友梨奈)に似すぎ

さよならミニスカートの主人公が平手友梨奈に似てる画像

もうこれは、ずっと思ってたんですが……。
こうやって並べてみると
より分かりますね。

さよならミニスカートの主人公と
平手友梨奈が似てる。

きっと読者の方も、
平手友梨奈さんの顔が
何度も浮かんだと思います。

以前に「響」という映画でも、
ツンツンしたキャラを演じていた
平手友梨奈さん。
今回の役柄、主人公にピッタリです。

映画化したら、平手友梨奈さんが
演じるのでは?と言われていますが、
こちらは公式発表は何もないので、
何か新しい情報があれば
こちらに追記していきます。


あとがき

なんか色々書いたけれど、
男性のそういう性的な目線で見てしまう
という気持ちはもちろん分かります。
男性の敵でもないです。
ただ、そういう性的な部分は
コントロールができます。

またちょっとだけ語ります。
興味ない人は離脱でOKです

以前仕事で女性だけの部屋にいました。

女性の部下が3人。
新人が3人ついて女性に教える立場でした。
美人な方々で女性としての魅力がある人達
だったので、セクシーだな。とか
思う瞬間は確かにありました。

けど、

頭の中のイメージ上でもそういった
変な事は考えないように務めました。
そして心から仲間だと思える様な
状態になれたんです。

決して難しくはなかったです。

WEBについて教える時に
体と体が接近して教えるような場面が多々あり、
(キーボードの配置などの関係で接近しないと
教えられない状態だった)

かなり近い状態で教えていましたが、
頭の中に性的なイメージが
一切浮かばない状態で
男性に教えるのと同じように教えていた為か、

女性同士が別部屋で世間話をしているのを
小耳に挟んだ時に

隣の部署のあの人セクハラやばいよね。
みたいな話をしており、
ちょうど僕の事を聞かれてみんなで
口を揃えてこう答えていました。

別部署Aさん「あの部屋上司、ビビさんでしょ。
セクハラとか無いの?」

部下の女子一同「あー、ないない。あの人は
マジで何もないww」

そんな事を話してて、
あー、やっぱり間違ってなかった。
と思いました。

やはり信頼関係もそうだけど、
もう頭の中のイメージでさえ、
変な事を考えないってのが大事なんだなと。

色々信頼して他部署の秘密も話してくれるので、
思い切ってセクハラについて
何か困った事はないか?聞いてみたら、

別部署の男性の目線がいやらしくて
なんかイヤだ

っと話しており、その男性は
その女子達と体と体の距離や
接近度合いでいうと、全然なんです。
意識して距離を置いてる感じでしたが、

確かに、女性を見る時だけ男性には
見せない性的な目線で
見ている感じがしてました。

結局、その男性は後にうちの部下の女性に
LINEで食事に誘ったりしてたのが発覚し、

あーやっぱり、

心の中で女性を性的な目で見ている人は
それが、態度なり、行動なり、外で出てくるんだな。

というのを改めて実感した出来事でした。
ここに書く事か?w

って感じの内容でしたが、
仕事なりなんなりで、女性と多く接する時は

頭の中だけであっても、変な目で見ない!!

というのを意識するだけで、
大分変わるのでは?と思います。

女性の体は男性と違って、
ちょうど目に入りやすいところに
胸があったり、女性の体の特徴も
確かに、男性がイメージしやすい仕組みには
なっているとは思いますが、

イメージだけでもNGです。
女性はその微妙な空気や目線を
速攻で感知してあなたを危険人物として
警戒します。

下心が芽生えた瞬間に、女性は察知する。と
思っておいた方がいいです。

下心を消すこと。

全く難しくないので。

仕事で女性と多く接する事がある人は
お金もかからないので、

  • 頭の中のイメージだけでも考えないようにする。
  • 本気で仲間だと思う。

試してみると
いいと思います。

ビビ

さよならミニスカートについて書いてたら、
色々思い出して書いてしまいました

僕の場合さよならミニスカートは
▼コミックで買いましたが、

こちらのU-NEXTだと
▼1巻分無料で読めます。



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ビビ

長々と書いたけど、
ここまで目を通してくれて
ありがとうございます。
何か心に触れるものがあれば、
シェアなどして頂けると嬉しいです!

ビビ

それではまた!

2 Comments

匿名

この作品の作家さんは、盗作疑惑のある作家さんですよね。
正直、盗作とまではいかないですが、真似したか、引用した印象は受けましたけど。
この作家さんの他の作品も読んだことがありますが、あまり面白いと思ったことがありません。
後、絵柄もスッキリした見やすいかわいらしいタッチではなく、少々不自然さが残ります。
絵柄は、ママレードボーイの吉住渉の方が上手いかなと思うのですが、集英社が必死に売り込んでいる印象しか受けない作品で、残念に思います。
因みに、ママレードボーイの作家は、TVアニメ化しているので、アニメが放送されていた当時男性も見ている方がいましたので、作家より、作品の知名度は高いと思います。

すみませんが、私は、牧野あおいの絵柄がすきではありません。ストーリーも好きではないですけど。

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匿名

今の時代はこういう考え方が満遍なく世間に広まりすぎて
むしろ男性蔑視問題になってることに気付いてないのかこの筆者は

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