Amazon今日のお宝タイムセールはこちら

Lampというバンドがもはや芸術の域。叙情的な余白が心地よくて耳がとろける。

Lampの紹介キャッチ画像

正直、秘密にしておきたい音楽。
ぜひ運命の出会いを果たして欲しい。

Lampの曲は、ひとつひとつが
丁寧に作られていて、
音楽の繊細な美しさと、
芯の太い意志のようなものが
編み物のように上手く交差して、
もはや芸術の域に達している。

みんなの心象風景に共通する
記憶、映像、普遍的な色合い、
温度が音を通してジンワリ
胸の奥の方から溢れてくる。

老舗の純喫茶で
昔ながらのランプ、時計、
器、当時の懐かしい雰囲気から滲み出る
あの何とも言いようのない心地よさと
グッと来る感じ。

Lampの曲を聴くと
そんなお店に足を運んだような気持ちになる。

どの曲も、30年、いや
50年経っても色あせない名曲ばかり。

昭和平成の雰囲気が色濃く残る
映像のクオリティの高さも必見。

良いところを挙げるとキリがない。
作業のお供にも最適。

ぜひ聴いて。

Lamp「さち子」

作業中にどれだけお世話になっただろうか。
歌もしっかりと入っているはずなのに、
決して邪魔しない。どこまでも耳に寄り添って
心地よさを与えてくれる。
ノスタルジックな中に感情がゆらゆら揺れる感覚。
繊細で叙情的な世界を纏い、
聴くたびに夢の世界へ連れ込まれるようだ。

これが、熟練の技であり、
音楽に対して真摯に、誠実に向き合ってきた方々の
出す本物の音だろう。

このジャンルは、Lamp独自のもので、
この方向性でLampを超えるバンドはないでしょう。
というか、超える超えないを、もはやこえている。
いつまでも強い意志と共にそこに在り続ける音楽。

何も言う事はない。

映像も素晴らしいです。

Lamp「1998」

曲も映像も歌詞も何もかも
懐かしさに溢れていて、
きっと10代が聴いても、
20代が聴いても、
時空がぐんにゃり曲がって
空間が揺れるような感じになるのでは。

Lamp「車窓」

うっとりするような余白。
自然と呼吸が深くなる。
ただただ、ありがとう。
そういう気持ちになる。

きっと生のライブなんか聴いたら、
自然と涙溢れてくる人も居るだろうな。
記憶の奥底に眠っていた何かが
少しずつ泡のように浮かんできて、
心の水面にポチャンと音を立てる。

この曲も不思議な事に、
作業中に聴いても、常に耳に寄り添ってくれる。
こころ強い味方になってくれる。

そんな音楽だ。

Lampのメンバー

Lampのメンバー画像

2000年に結成、左から染谷太陽、永井祐介、榊原香保里。
3人で結成されたボサノヴァをベースに様々な
音楽を織り交ぜた繊細で複雑かつ洗練された音が特徴。

こちらあまり情報がありませんでした。
ただ、結成19年!というベテランなところを見ても、
色々な歴史があったのだろうと想像できます。

▼こちらギターシンセなど担当している染谷太陽さんの
ツイッターアカウント

Lamp 染谷太陽

他のメンバーのアカウント見つからず!

まとめ

正直、秘密にしておきたいアーティストでしたが、
こんな素敵な音楽を作っているLampが
動画の再生数など見ても、
全然再生されてないんですよ。

これは、おかしい。
きっとみんな誰にも教えずに
秘密にしているんだと思う。

根強いファンは昔から
ずーっとずっとファンだと思うけど、

もっと売れて欲しいんだ。

最近、とある漫画が打ち切りになった。
内容もおもしろく、今後の展開を
すごく楽しみにしてた。

まだ駆け出しのこれからという所だった。
楽しみにしていた作品。

あの時、もっと買ってたら
あの時、もっと友だちにすすめていれば。

そうなったら正直遅いんです。
クリエイターは血と汗と涙を流しながら
死ぬ気で良いものを世に出そうとしてるんです。

クリエイターが続くには、やっぱり
生活が必要。

生活ができないと、曲も作れないんですよ。
このLampが今まさに危機だ!とか
言ってるんじゃなくて、

こんなに素敵な音楽が広がらないのは、
おかしいってこと。
みんなきっと秘密にしてると思う。

秘密にしたらダメだ。
もっと広げようよ!

って事で、

自分にとってLampはほんとに
まさにこのサイトのタイトルのように、
ビビッ!!っと来たアーティストだったので、
同じように、ビビッと来た。

運命の出会いを果たせた!
こんな音楽探していた!!

という何かポジティブな感想あれば、
コメント欄に残してもらえると嬉しい!

Lampは基本外れナシなので、
各CDも要チェック!
ライブもたまにやっているようなので、
先ほどのツイッターアカウントから
チェックしてみてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。