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サマータイムレンダもう読んだ?ひと夏だけで終わらない極上のミステリー

いやー皆さん、久々にスゴイ漫画来ましたよ。

基本的にオススメな漫画を紹介しているので、
全部いい感じではあるのですが、

久々に、「あー早く続き読みたい!!」
ウズウズして、展開が楽しくなるような
ステキな漫画を見つけました。

それが、

サマータイムレンダ

未来日記やシュタゲ好きな人は
絶対ハマります。

1巻の時点で、思わず声に出して
「うへぇえ〜!そう来るの??!笑」
っとひとり言つぶやいてしまいました。
ネタバレなしで紹介しますよ〜!

ビビ

これは、何度も読み返したい漫画。

サマータイムレンダのあらすじ

幼馴染の潮(うしお)が死んだ。その報せを聞き、
故郷である和歌山の離島、日都ケ島に帰ってきた主人公慎平。
久々の友人、家族と再会し、滞りなく葬儀が行われる。
だが、島にはある異変が起こっていた。夢か、幻か、
ひと夏だけでは終わらない余韻が残る極上ミステリー。

ビビ

くぅーーー!!もうちょっと踏み込んで言いたいけど、
ネタバレになるかも?なので、
これ以上は言えないよ。これが限界。
マジで読んで欲しい

サマータイムレンダのみどころその1:ストーリーがヤバイ

もうそもそも、これですよ。
ストーリーがめちゃめちゃおもしろい。
読んでるうちに、

ビビ

えっっ!マジで??!

ビビ

ほっ!!?ヤバwww マジか!

という様な展開が続く続く。

聲の形をはじめて読んだ時みたいな感想もあるし、
未来日記、シュタゲ的な良さもある。

ネタバレ回避のため、
あまり詳しくは書けないところが、
モヤモヤするのですが、

サスペンス、ホラー、SF的な要素
うまく融合して、1つの作品にしています。

これだけ面白い作品が世に出てきている中で、
さすがに、これだけの要素を織り交ぜて
面白い展開を作るの難しいのでは?と思いますが、

これがこれが、うまい具合に混ざり合い、
一つの作品としてもはや完成されている。

コマ割りも魅せ方もとてもうまく、

作者自身、なんどもなんども流れを確認して、
丁寧に作られたんだな。というのが分かります。

舞台設定、ストーリー、要素、どれもこれも、
正直、脱帽です。きっとアニメ化されて、
その後大ヒットするでしょう。予言します。

サマータイムレンダのみどころその2:キャラデザがいい感じ

キャラクターがとても可愛いし、読みやすいです。
ジブリ的な誰からも好かれそうな雰囲気をしています。
次にでてくる画像はネタバレじゃないのでご安心を!

▼キャラクターはこんな感じ

サマータイムレンダのキャラデザインがいい
画像出典:サマータイムレンダ1巻(田中靖規著:発行集英社)

他のマンガと比べて、線が細く描かれています。
遺影になる際の絵は、ちょっと薄く描かれていたり、
印象に残るシーンは、ちょっと太く描いたり、
線の1つとっても見てて面白いです。
そもそもキャラデザがいいと、
なんか、ちょっとだけ楽しくなりますよね。

アニメを意識しているだろうなという様な
着色の仕方などもあり、ガチでアニメ化はするでしょうね。

もう話が進んでいるのでは?と思うほど。

画力もあり、ストーリーもよく、
絵もいい感じで、嬉しみ。

サマータイムレンダのみどころその3:魅せ方がうまい

この作者は、総合的な漫画力があります。
コマ割りや場面展開、魅せ方において、
何も申し分がない。なんか元デザイナーさんが
作ったような、全体を俯瞰して、ストーリーを切り貼りしながら、
バランスよく構成したりする能力に
長けているのだろうなと。

まさに、

その俯瞰する能力があるからこそ、今回の
作品が描けたのでしょうなぁ。すごいなぁ。
椎名林檎さん的な万能感があり、その根本は、
優しさから来ているのだと思います。

とても丁寧に読者と向き合っているのが伝わる。

本当は、

魅せ方がうまいなぁ。

というコマを紹介したいのですが、
本当に読者のことを考えたら、ワイはそれは出来ません。
どのコマもそこそこに重要な気がするので笑

ビビ

少なからず期待していた人が居たらごめんね。

作者の田中靖規ってどんな人?

本名は、田中やすのりですが、後々
「田中靖規(たなかやすき)」に改名しています。
大学在住中に、生まれて初めて漫画を描き、
その漫画で「天下一漫画賞」を受賞。

受賞作品が赤マルジャンプに掲載されてデビュー。
大学在学中に他2作品が赤マルジャンプに掲載される。
その後、2年ほど漫画をお休みしつつ、大学卒業後は、
ジョジョの奇妙な冒険の「荒木飛呂彦」さんの元で、
1年半ほどアシスタント修行。

その後、瞳のカブとレタス、ジャメヴ、鍵人、メダロットの短期連載、
ガイストクラッシャーコミカライズ、などを経て、

今回のサマータイムレンダに繋がる。

荒木飛呂彦さんを荒木吸血鬼と呼ぶ、仲の良さ。
一部ファンの間では、過去作の「瞳のカブとレタス」が
秀逸なギャグ漫画として、評価された事もあるとか。なんとか。

ビビ

書けばかくほど、謎が深まるなww

ナゾの男

ちなみに、ジェイソンジュースという
誰も知らないナゾの飲料を好む事で有名なのだとか

ビビ

ファッ?!ジェイソンジュース?!なんじゃそれww知らんぞww

まとめ

色々な道を紆余曲折しつつ、
この作品が生まれてホントよかったなーと。

面白いものは、おもしろい!

きっと色んな作品の良いところを
様々取り入れていると思いますが、
これだけ違和感なく色んな要素をなじませるのは
すごいとしか言いようがない(語彙力w)

間違いなくこの作者の特殊能力は、
あらゆる作品の良さを「取り入れて、再構築する」
という吸収分解能力でしょう。

コンテンツ吸血鬼です。

いい意味で。

本当は、この漫画の考察なんかもしたいのですが、
さすがにそれはたまたま目にした人がいたら、
テンション下がると思うので、止めておきます。
考察だけで、めっちゃ記事書けるよ……。

作者の、他作品も読みたくなりましたが、
まずは、このサマータイムレンダの続きが早く読みたい!!

ビビ

日々の楽しみが増えました

みんなも早く読んでみて!
それじゃ

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