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米津玄師の「馬と鹿」MVと歌詞の意味考察してみた!ここがスゴイ!ポイント解説

米津玄師の「馬と鹿」MVと歌詞の意味解説した記事のアイキャッチ画像

米津玄師さんの
「馬と鹿」!

また凄い曲が出ました。
相変わらず名曲しか出さない……

デイリーチャート27冠ですよ!笑
出す曲全てがトップ。

日本は米津玄師さんに
国民栄誉賞をそろそろ
与えていいのでは無いでしょうか

という事でさっそく
米津玄師の「馬と鹿」、
MVと歌詞の意味を考察
していこうと思います。

  • 歌詞の構成に隠されていた事実
  • 「馬と鹿」のタイトルに込められた意味は?
  • 最も注目するべき歌詞について
  • 髪が青い意味は?
  • 米津玄師さんを心理分析してみた

ビビ

などなど色々書いてるよ!
次の項目はただの感想なので飛ばしてもOK!
ブックマーク推奨だよ!

米津玄師の「馬と鹿」ここがスゴイ!

今回の曲は、米津玄師作品の中では
かなり珍しくて

これまでは「誰かへの想いや愛を歌う曲」
が多かったのですが

今回は、「苦しさ、葛藤の中必死にもがき歩く」
という様な内容になっています。

ドラマ「ノーサイドゲーム」の主題歌
という事もあり、
企業から主題歌を作ってくれ!
とお願いされて作るので

米津玄師自身のアーティストな部分は、
極力抑えた形で楽曲をデザインしています。

その証拠に、今回の「馬と鹿」の場合は
いつもの米津色である
曲の中に人の声を混ぜたり、
実験的な楽曲ではないです。

ドラマの邪魔をしない形に
極力実験的要素を抑え、
オーケストラ調の盛り上がりを混ぜつつ、
これまでの楽曲と比べると
ややシンプルな感じで曲を配置し、
多くの人の心に届く様に
力強く調整しています。

楽曲制作を重ねるごとに
椎名林檎さんの様な、
商業音楽としても最強。
自らの個性を出し切る形でも最強。
という様なスキのない
雰囲気なっています。

(初期のアルバムでは、「ゴーゴー幽霊船」
なども含め商業音楽というよりも、
完全に個性を出し切った作品が
多かったです)

現在のバランス感覚の鋭さ。
そういった過去と今の変化を
改めて感じながら聴いたりしても面白いです。

最近は、オーケストラ調も取り入れつつ、
「人に感動を与える」音楽手法がさらに
厚みをました感じがしますね。

今回のMVではこれまで見られなかった
米津玄師さん自身の目に力を入れた
演技シーンなど、

そういった部分でも見どころがあると思います。

ビビ

何からなにまで天才すぎる……。

米津玄師の「馬と鹿」歌詞

とりあえず、歌詞の意味を考察する前に、
歌詞がないと考察できないので
米津玄師の「馬と鹿」歌詞を載せておきます。

歪んで 傷だらけの春
麻酔も打たずに歩いた
体の奥底で響く
生き足りないと強く
まだ味わうさ 噛み終えたガムの味
冷めきれないままの心で
一つ一つ失くした果てに
ようやく残ったもの

これが愛じゃなければ何と呼ぶのか?
僕は知らなかった
呼べよ花の名前をただ一つだけ
張り裂けるくらいに
鼻先が触れる呼吸が止まる
痛みは消えないままでいい

疲れたその目で何を言う?
傷跡隠して歩いた
そのくせ影をばら撒いた
気づいてほしかった
まだ歩けるか?
噛み締めた砂の味
夜露で濡れた芝生の上
逸(はや)る胸に尋ねる言葉
終わるにはまだ早いだろ

誰も悲しまぬように
微笑むことが上手くできなかった
一つただ一つで良い
守れるだけで、
それでよかったのに
あまりにくだらない願いが消えない
誰にも奪えない魂

何に例えよう?
君と僕を
踵に残る似た傷を
晴れ間を結えばまだ続く
行こう 花も咲かないうちに

これが愛じゃなければ何と呼ぶのか?
僕は知らなかった
呼べよ 恐れるままに
花の名前を君じゃなきゃダメだと
鼻先が触れる呼吸が止まる
痛みは消えないままでいい
あまりにくだらない願いが
消えない 止まない

引用:米津玄師「馬と鹿」歌詞
※耳コピして書きました。

米津玄師の「馬と鹿」歌詞の意味考察

この歌詞のすごいところが、
ものすごく面白い構成で歌詞が書かれていて、
ドラマ「ノーサイドゲーム」の主題歌なので、
当然、歌詞の内容もドラマの内容に
多少沿った形になります。

ビビ

まずノーサイドゲームのざっくりした
内容が分からないと歌詞の意味解説できないねw

ドラマ「ノーサイドゲーム」の
ざっくりしたあらすじは
ネタバレしない程度に言うと
以下の様な感じです。

エリート社員だった大泉洋演じる、
「君島隼人」が大きな取引に関するお仕事で
上司に対して反対意見を言ったら、
反感を買い、とある自動車工場に
飛ばれる事になった。

その工場ではラグビーチームがあり、
そのラグビーチームの監督まで任される事になった。

14億円の赤字まで抱えたこの問題工場。
ラグビーの経験もない君島はどうやって
この危機を乗り越えるのか?

この様な内容なので、
曲の内容も逆境の中をどう進んでいくのか?
だったり、情熱や衝動のようなものが
テーマとなっています。

米津玄師さん自身もツイッターで
この様にコメントしています。

米津玄師「馬と鹿」は、歌詞が不思議な構成で作られている

ビビ

しかし、この曲にはその裏に
色々なメッセージが隠れています
まずは歌詞の構成から
ひとつひとつ見ていきましょう

米津玄師「馬と鹿」の歌詞の意味解説画像

ものすごく面白いのが、
同じ歌詞の構成が続いてるものの、
言葉を少し変えるだけで、

ドラマ「ノーサイドゲーム」のテーマに
合わせたものだと思われていた
歌詞そのものに全然違う意図が
隠されているんです。

ノーサイドゲームの内容に合っている部分は、
上の「自分視点」のパートです。

ドラマでは逆境の中、
どうにか突き進む主人公が描かれています。

この歌詞でも序盤は、ドラマに合わせて
自身の内面から溢れ出る情熱などを
表現していますが、

後半になると、色が変わってきます。

「馬と鹿」友情パート

何に例えよう?
君と僕を
踵に残る似た傷を
晴れ間を結えばまだ続く
行こう 花も咲かないうちに

「踵に残る似たキズを」
の言葉が入り、「行こう」
という言葉が入っています

ドラマではライバルに塩を送って
逆に不利になる状況になりながらも、
正々堂々と戦う場面などがありますが、

そういう「ライバル」という側面も
この友情パートでまるっと
表現してしまっています。

ここでの花も心の内側にある
花を指しています。

「馬と鹿」恋愛パート

これが愛じゃなければ何と呼ぶのか?
僕は知らなかった
呼べよ 恐れるままに
花の名前を君じゃなきゃダメだと
鼻先が触れる呼吸が止まる
痛みは消えないままでいい
あまりにくだらない願いが
消えない 止まない

この部分は、恋愛パートになっています。
ここで「花」が出てきますが、
こちらの花では、

花の名前を君じゃなきゃダメだと

という風に、

具体的に相手を指定しています。
相手に対して

「あなたじゃなきゃダメなんだ!」

と言う時の恋愛って、

愛じゃなくて、
恋なんです。

マザーテレサが誰か一人を限定して
愛を与えるなんて事があったでしょうか。
毎日毎日、文句も言わずにただただ
みんなを照らしている大きな太陽が
「あなただけを照らす」なんて言うでしょうか。

「あなただけじゃダメなんだ!」

そう言う時は、全て恋なんです。
ここで、前半部分の歌詞にかかっていた

これが愛じゃなければ何と呼ぶのか?
というのは、じゃあ一体誰にかかっていたのでしょう。

▼前半部分の歌詞がこちらです

冷めきれないままの心で
一つ一つ失くした果てに
ようやく残ったもの

これが愛じゃなければ何と呼ぶのか?

前半部分では、自分視点なので

逆境の中突き進むその時に、
全てを失っても自分の心に残るもの

それは愛なんじゃないか?

と言っている訳です。

このノーサイドゲームの主人公で言うと、
みんなをどうにか優勝させてあげたい。
そういう気持ちを強く持ち、行動した後に
心の奥底に残ったもの。

それは、まさに愛と言っていいと思います。

愛は誰も奪わずに、誰も傷つけずに
与え続けますよね。

なので、この歌詞の構成は

  • 言葉は同じでも何を意味しているのか
    前半と後半で違う意味になる
  • にもかかわらず、
    自分視点、友情、恋愛、愛情

という様な、

色んな解釈が取れる様な文言を
誰にも気付かれないように
そーーーっと配置しています。

人は自分に関係のある内容で訴求されると
心が突き動かされます。

ギャルならギャルっぽい表現に、
ロック好きならロックな表現に。

そうやってみんなの心に刺さるように
相手に合わせた表現をあえて入れるのが
商業なんです。CMもその様に作られています。

商業音楽としてドラマ主題歌の役割を
きっちりと全うしつつも、
みんなの心に突き刺さるように、
「友情、恋愛、愛情、自分自身」
様々なフックを用意する事により、
誰にも気づかれないうちに
名曲へ昇華している匠の技が
隠された曲といえるでしょう。

普通に聴いてたら気づかないですが、
しっかりと分解していくと
この様になります。

同じ言葉なのに、違う意味に
変化する様に配置。
しかも、その変化した表現全てで
客の心に突き刺さる感動を与える。

さらっと書きましたが、
めちゃめちゃ凄い事ですよw

恋愛要素を入れすぎても、
ドラマの内容になりすぎても

多くても少なくても名曲にはなりません。
米津玄師さんの
その辺のバランス感覚。
天才過ぎると思います。

米津玄師自身の孤独を描いた歌詞

この曲を制作したきっかけは
ドラマ主題歌の依頼ではあるものの、

米津玄師自身は、誰にも理解されずに
逆境の中を突き進み続ける主人公に対して
自分自身を重ねて歌詞を表現しています。

例えば歌詞の中にあるこの表現、

傷跡隠して歩いた
そのくせ影をばら撒いた
気づいてほしかった

傷跡を隠して歩かないといけない状況って
まさに誰にも理解されない孤独ですよね。
ここで「気付いてほしかった」と
続くわけです。

ドラマでは特に主人公が
「気付いて欲しい」というシーンになる
事はありません。

誰も理解者が居ない逆境の中で
どの様に乗り越えていくのか?

というストーリーなので。

こういう歌詞の部分に、米津玄師さん自身の
本音の部分が出ている時点で、
ドラマの内容がメインというよりも、
自分の境遇と重ねているのだな。

という事が分かります。

他の歌詞についても、孤独を色濃く表現した
ものになります。

▼例えばこの歌詞

歪んで 傷だらけの春
麻酔も打たずに歩いた

青春、春のめでたい雰囲気、
暖かさ、陽気な雰囲気、

そのようなものを全て
ひっくるめての「春」という表現です。

そんな春そのものが、歪み、
傷ついてすぐに処置が必要なのにも関わらず、
誰にも頼る人が居ない。相談できる人も居ない。

麻酔すら打たずに、というよりも、
打てずに歩いた。

その様な解釈ができます。

疲れたその目で何を言う?
傷跡隠して歩いた
そのくせ影をばら撒いた
気付いてほしかった

ここは、自分視点のパートなので
「疲れたその目」というのは、
鏡の中の自分自身を見つめた時の表現です。

傷跡すらも隠して歩かないと
いけない孤独

どんな孤独なのでしょう。
きっと想像を絶するほどの孤独なはずです。

傷跡を隠して歩かないと
いけない状況

なんて
考えた事あるでしょうか。

かなりキツイですよね。

噛み締めた砂の味
夜露で濡れた芝生の上
逸(はや)る胸に 尋ねる言葉
終わるにはまだ早いだろ

自分と重ねて書いているのにも関わらず、
米津玄師さんは、こういったところで
ドラマに出てくるラグビーに共通するような
「芝生」というキーワードを入れています。

こういうさり気なさ物凄く上手いですよね。
こういったドラマに関係する表現を
取り入れる事でやっぱりドラマの内容だよね!
とギリギリのラインで思わせる事に成功しています。

誰も悲しまぬように
微笑むことが上手くできなかった

この歌詞は端的に言えば、
周りに合わせてニコニコその場で
笑えば過ごせていたような場所でも、
周りに合わせる事すら出来なかった。

という事を表現しています。

要するにこちらも「孤独」という事を
歌っています。

米津玄師「馬と鹿」最も注目するべき歌詞

この歌詞の中で、最も注意して見ないと
いけない歌詞は実はこの歌詞だと思います。

あまりにくだらない願いが消えない
誰にも奪えない魂

孤独を歌って、友情、愛情
という様な要素をこれまでひっそりと
歌詞に隠してきました。

そんな中この歌詞です。

序盤は、ドラマの内容とも沿う様に
「自分の中に眠る情熱」や衝動などが
隠されていました。

しかし、

ここでは一転。

自分の中にある情熱や強い気持ちの先にあるもの。
それは、「くだらない」と簡単に言ってしまえるもの。
なのでしょうか?

いいえ、違うはずです。

ここまで強く情熱を歌ってきた先を、
そのゴールの先を、
「くだらない願い」と言い切ってしまうのは
あまりにも不自然ですよね。

馬と鹿の歌詞「くだらない願い」に隠された想いや本音は?

では、その「くだらない願い」は一体なんなのか?
ネガティブな意味合いが
含まれている事は分かりますよね。

一般的な価値観で、

「そんなくだらない事はやめておけよ」

そう言われる様な価値観のある
内容が隠されていないと辻褄が合いません。

それが、ポジティブな意味合いであれば、
わざわざ「くだらない」なんて言葉も
使わないはずです。

この歌詞の内容としては、
2つの説があります。

その1:孤独の末に自ら命を投げ出そうとした

孤独の末に、「もう全て投げ出してしまいたい」
その様な気持ちにもしなったのであれば、

あまりにくだらない願いが消えない
誰にも奪えない魂

と言うのも分かります。

一般的な価値観では、ネガティブであり、
くだらないとされるその願い。ゴールの先が
自ら命を絶つ事だ。

そんな衝動に何度も駆られてしまう。

これだとかなり辻褄が合ってきます。

先ほども書いたように、
アーティストが抱える孤独というのは、
ものすごく大きいはずです。

疲れたその目で何を言う?
傷跡隠して歩いた
そのくせ影をばら撒いた
気付いてほしかった

傷跡を隠して歩かないと
いけないほどの孤独。

そう考えると、「くだらない願い」
を「命を投げ出したくなる」気持ちも
少しは想像できると思います。

実際にMVでは米津玄師さん自身が
命を投げ出そうとしているシーンが
出てきます。

米津玄師の馬と鹿「命を投げ出そうとするシーン」
画像出典:米津玄師「馬と鹿」MVより

この命を投げ出そうとするシーン
の直前の歌詞は以下になります。

何に例えよう?
君と僕を
踵に残る似た傷を
晴れ間を結えばまだ続く
行こう 花も咲かないうちに

花も咲かないうちに行こう!
と言いながらも飛び降りようとしています。

本人が歌詞の中にバレない様に
隠した「孤独についての本音」
意図せずに漏れ出ていると考えられます。

その2:菅田将暉に恋をしてしまった

これ、冗談に思えるかもしれませんが
これまでの米津玄師さん自身の
振る舞いや須田さんとの会話、
菅田将暉さんに提供した曲
「まちがいさがし」について
総合的に考察していくと

可能性としては全然あります。

以前に、まちがいさがしの考察記事を
書いた時には

歌詞の内容から

あなたを尊敬しています。
あなたが羨ましいです。
友人としても好きです。

という尊敬や羨望、愛情が
入り混じった気持ちを
感情の紐解きをせずに
作ったので、
結果的に恋の歌ができた。

という様に解説しましたが、
(気になる人は「音楽カテゴリ」に
記事があるので後から読んでみてね)

ずっと昔から米津玄師さん自身、
菅田将暉さんに対して
尊敬の念を抱いています。

米津玄師さんぐらいのめり込んで
あらゆる情熱を注げる人ならば、

とてつもない孤独の中、
ここまで腹を割って話ができて、
なおかつ、同じステージに立てるほど
レベルが近しい存在も中々居ないでしょう。

もし恋心が芽生えていたのであれば、
この歌詞の構成部分で話した

心の内側の葛藤→友情→恋愛

という流れになってしまった
歌詞の構成自体も納得できますし、
菅田将暉さんへ対しての恋愛感情そのものを

くだらない願いが消えない

と表現しているのであれば、
色んなものが合致します。

MVの演出として、
ホテル街のど真ん中で撮影している事。

米津玄師のMV撮影シーン「馬と鹿」
画像出典:米津玄師「馬と鹿」MVより

これ周りの建物、ぜんぶ大人のホテルです。

歪んで 傷だらけの春
麻酔も打たずに歩いた

春という言葉は性的な意味合いが
含まれる事の多い単語なので、

そういう意味合いで冒頭にこのシーンを
持ってきたのであれば、
内容的にずれはありませんし、

なぜか、このシーン。
▼全て女性なんです。

米津玄師「馬と鹿」MVで女性が踊るシーンの画像
画像出典:米津玄師「馬と鹿」MVより

男性っぽい髪型の人も居ますが、
よくよく見るとみんな女性です。

性に関しての意味合いが込められている様に
思えます。

MVの撮影の時に、必ず場所の確認はするはずだし、
「そこホテル街だよね?」みたいな話は
出たはずです。

けど、

ホテル街でもOKだからこそ、この場で
撮影した訳で何かしらの
意味があるとみるのが自然です。

撮影場所は渋谷です。
所属事務所がある千代田区からも
離れていますし、

あえて、この場所を
指定する意図がないと変です。

という事で、

男性(菅田将暉)に恋している説は
あくまでも1つの説ですが、

最初に書いた命を投げ出そうとしていた説も
踏まえて

どちらも充分に有り得る内容だと思います。

米津玄師「馬と鹿」タイトルの意味を解説

そこで「馬と鹿」タイトルの意味を
考察してみると、

前回の項目と意味が繋がります。

あまりにくだらない願いが消えない
誰にも奪えない魂

一般的にはネガティブな価値観のある
願いを望んでしまった。
そんな気持ちを捨てきれずに居る。
その様な自分自身に対して、

「馬鹿」だなという気持ち。
馬鹿なそんな自分が、それでも
「生ま(れ)て」
「死に向かう」
生き足りない気持ちを抱えて
孤独に生き、それでもなお
がむしゃらに生きる

そういう人そのものの
衝動をまとめて名前をつけるために、
「馬鹿」では無く、
「生まれる&死」という表現をかけて

「馬と鹿」

にしたのではないか?

と思われます。
かなり濃厚だと思います。

馬だけではダメで、
鹿だけでも、

この2つの意味合いは
成立しません。

なので、

この曲の広告なども
あえて2つ看板を
並べて設置しているのでしょう。

米津玄師の「馬と鹿」MVの意味考察

先ほどの項目でMVの考察も
少し兼ねてしまいましたが、
改めて動画も貼りつつ

MVのちょっとした解説と、
ロケ地の情報も発覚したので
そういったものを書きつつ
終わろうと思います。

米津玄師「馬と鹿」MVの燃えるグローブの意味は?

米津玄師「馬と鹿」MVの燃えるグローブの意味解説
画像出典:米津玄師「馬と鹿」MVより

1分25秒〜1分35秒あたりのシーンです。
画像では少し見えづらいですが、
だだっ広い水が張った用水路の様な場所に
燃えたボクシンググローブを
手にした状態で立ち尽くしています。

歌詞の中では心の中の情熱や衝動といった
エネルギーを序盤で「花」と
表現していましたが、

MVの中ではその心の中の情熱が
そのまんま「炎」という表現になっています。

珍しくストレートな表現です。

何かと戦う時に手にするボクシンググローブ。
それが、周りには一切何もない水の上で
燃え盛っている状態。

つまり、この表現も孤独を意味しています。
一人だれかと戦う。けれど、
この水面の上、倒れたら火が消えてしまう。

そんなギリギリのところを綱渡りしている
自身の孤独を表現しています。

米津玄師「馬と鹿」MVの群れる人々の意味は?

米津玄師「馬と鹿」MVの群れる人々の意味解説画像
画像出典:米津玄師「馬と鹿」MVより

こちらも珍しくストレートな内容です。
この後、この群衆が前に進む米津玄師さんを
進ませないようにと群がるのですが、

米津玄師を前に進ませないようにする群衆の画像
画像出典:米津玄師「馬と鹿」MVより

こちらは逆境や困難、苦しみなどを
表現しています。その逆境の中
ひとつひとつ進んでいく様子を描いています。

米津玄師「馬と鹿」MV黒いパーカーの意味は?

米津玄師の着ているパーカーの意味についての解説画像
画像出典:米津玄師「馬と鹿」MVより

こちらも意味があります。
情熱の象徴としての炎を見つめています。
手を見てみると、
ボクシンググローブをはめる前に巻く
バンテージが巻かれています。

つまり、本番前という事です。

この黒いパーカーは本音の象徴です。
本音を隠している時は黒いパーカー着用。
全てを脱ぎ捨てて本音の自分を
表現している時は白い服になっています。

グローブを着用している時も、
白い服です。

覚悟が決まり、本音の自分で情熱を燃やす。

という状態ですね。

なので、このシーンは黒いパーカーを
きっちり着用している訳でもなく、
かといってグローブを着用するでもなく
ただただ眺めている。

準備も何もできていない不甲斐ない自分自身の
イメージを表現したシーンです。

なので、先ほどの群衆が群がっていたシーンで
群衆は黒いパーカーを

脱げそうで脱げない微妙な状態で
着用しています。

つまり、

本音を出せずに自分らしさを
出せずに苦しみの中もがいている

そんな表現でもあります。

米津玄師が青い髪になっている意味は?

米津玄師が青い髪になっている意味は?解説画像
画像出典:米津玄師「馬と鹿」MVより

こちらもちゃんと意味があります。
心の内側の情熱や衝動。
様々な思いについては「炎」で表現されていました。

その炎が「戦う」象徴である
ボクシンググローブに点いて燃えていました。

つまり、

「青」というものは、このMVの世界観の中では
「心」を表現するものになります。

このタイトルの意味とも繋がってくるのですが、

タイトルの意味には

「生ま(れ)死か」
「生か死か」
「生きる」そして、
「あの世」

という意味合いが含まれていました
この「れ」にあたる繋ぎの部分を

「霊」=魂=青(心)

という感じで表現しています。

魂の色って「青」とされていますよね。

なので、魂が燃え盛る様子も含めて
MVで表現しているのでした。

もっと深く言えば、

米津玄師さん自身、
曲の前半部分で

冷めきれないままの心で
一つ一つ失くした果てに
ようやく残ったもの

これが愛じゃなければ何と呼ぶのか?

と歌っていた様に、

自分の中の本音をそのまんま出す事で、
孤独にはなったがその衝動のまま
動いてきた結果、愛だけが残った。

そんな事を言っています。

例えば、ディズニーランドを作った
ウォルト・ディズニーや手塚治虫。
ワンピースの作者である尾田栄一郎先生などを
思い浮かべて欲しいです。

誰かを傷つけるでもなく、
自分の中の衝動に100%従った結果、
その気持ちに突き動かされて
大きなものを世界に残しています。

例え孤独になったとしても、
自分の中にあるこの大きな衝動や情熱は
愛そのものなのではないか?

そう言っているのでは無いでしょうか。
なので、この青い髪になる事で
「衝動を持って突き進む愛そのもの」
という表現を纏っています。

「馬と鹿」MVで衝動を持って前に突き進む米津玄師の画像
画像出典:米津玄師「馬と鹿」MVより

なので、この最後のシーンで
米津玄師さんが黒いパーカーを
脱ぎ捨て本音で自分の
内側の衝動と向き合い、
逆境や孤独、困難が行く手を阻んでも、
それでも前に進んできた。

さて、お前はどうするのか?
これを見ているあなたは一体どうするのか?

そういう意味合いで睨みつけています。

米津玄師「馬と鹿」のMVラストシーンの謎は?

米津玄師「馬と鹿」MVのラストシーンの謎について意味を解説
画像出典:米津玄師「馬と鹿」MVより

最後のシーンではなぜか
入水した身を投げるかの様なシーンです。

このラストシーンの歌詞は
以下の様な内容です。

これが愛じゃなければ何と呼ぶのか?
僕は知らなかった
呼べよ 恐れるままに
花の名前を君じゃなきゃダメだと
鼻先が触れる呼吸が止まる
痛みは消えないままでいい
あまりにくだらない願いが
消えない 止まない

この消えない、止まない
の後に上の画像のシーンになります。

こちらは、命を投げ出すという意味合いよりも
「命に還る」という表現が近いです。
全てをやり切った後に魂の表現としての
米津玄師自身がまた命の海に還っていく。

その様なシーンです。

先ほど、「孤独で命を投げ出そうとした説」
について解説しましたが、

こちら1回目にビルから飛び降りた時は
この孤独が起因だと思います。
その説の通り、

くだらない願い=命を投げ出す

というくだらない願いは
消えない止まない

と言いながら自分の本音を吐露しています。

この海に行くシーンは魂の表現です。

歌詞の構成でいかにも
ドラマの内容に沿っている
と見せかけて
友情や恋愛の要素を
混ぜているところでも分かる様に

1回目のシーンは●●
2回目のシーンは□□

言葉は同じでも1回目の言葉は●●
言葉は同じでも2回目の言葉は△△

みたいな感じで
1つの作品の中に様々な意味合いが
隠れているのが米津玄師さんならではです。

米津玄師さんの心理分析をしてみた

米津玄師さん、集中力がずば抜けていると
思っていたのですが、
この様な作品の作り方を紐解いていくと
もしかすると、
色んな想いが交差しすぎて、それを
吟味するのに時間をたっぷり使う人。
そして、それを形にするまでに
どうにか全ての想いを入れ込みたい!

という様な気持ちになってしまい、

全ての気持ちを無理やりどうにか
詰め込んでしまうがゆえに
意図せずミステリアスになっている
そんな人物像が見えてきます。

普段、一般人としての
物欲などが一切無い分、
作品や想い、情熱に関しては
人の何倍も欲深いのかもしれません。

なので、

これ、それはそれでものすごい才能なのですが、
計算なんてしていなくて、
ガチで欲深く全ての想いを詰めたら
色んな方向から捉えられる最強の作品ができました!

というパターンかもしれません。

普通は1つの作品に1つの想いを入れて
作りますし、1つの想いを入れて作るのが限界です。

イラストも描けるし、音楽も作れるし、
普通の人の何倍もの才能を抱え込んでいる人
なので

自分の持てる想い全てを詰め込む。
というのは、米津玄師さん独特の
感性なのかもしれません。

またそこまで自分の気持ちを安定して
持つことができない。

というのであれば、

曲を作りながら揺らめいている想いや
交差する想いという、
自分の心の中の動きがとてつもなく
活発だと思うので、

深い孤独に入ったりするのも
なんとなく分かる気がします。

ビビ

かなり興味深いですね。

以前、曲の作り方について
インタビューを受けていた時に、
ちょっとうろ覚えなのですが、

小説の様な一言や一行からストーリーや
世界観が浮かぶ。

という事を話していたかと思ったら、
別のインタビューで今度は全然正反対の
事を言っていて、

絵から物語が浮かぶ

だったり、

道を歩いていたら建物を見てて
思い浮かぶ

と言ってたりしたのを聞いた記憶があるので、
ずっとどっちなのかな??
っと疑問だったのですが、

常に心の中がグラグラと揺れ動きながら
その不安定さの中で生きていると
考えたら納得です。

実際にどうなのか?は不明なので、
ここら辺、インタビューアーに
心の中の動きについて掘り下げて聞いて欲しいなと
思いました。

米津玄師「馬と鹿」MVの撮影ロケ地はどこ?

米津玄師「馬と鹿」MVの撮影場所を解説した画像その1

見つけました!

というか、考察班であるところのワイ。
無意識に調べてましたw
こちらの屋上です。

航空写真から見るとよく分かります。

米津玄師「馬と鹿」MVの撮影場所の航空写真

ちょうどこの真中の部分で
撮影していますね。

通常は屋上などには行けないと思うので、
無理やり侵入したりとかしないように。

どうやらTSUTAYAがやってる
ライブハウス?みたいな場所らしいです。

コピペ用として以下に住所載せておきます。

★TSUTAYA O-Crest

〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目14−8

上の航空写真では「O-EAST」と書いてありますが、
ロケ地自体は「O-Crest」です。

ビビ

そのまんまコピペして地図アプリに貼れば
すぐ見れるね!

ビビ

TSUTAYAのサイト載せたら
怒られそうなのでやめとくよ……。
屋上に勝手に入る人居たらワイが怒られそうw

まとめ

米津玄師さんのところどころ、
部分部分での曲の意図が
バラバラなので、

これ、まとめるのめちゃ難しいですねw

簡単にまとめると、

曲の前半部分はドラマの主題歌に合わせて
「逆境をひとつひとつ進む物語」になっている。

曲の中盤では、友情について、ライバルについて
歌っている。

曲の後半では恋愛について歌っている。

同じ言葉なのに配置を変えたり、
一行別の表現にする事で、
多くの人に刺さる様に調整している。

ドラマの内容に沿っていると見せかけて
実は米津玄師さん自身の孤独を吐き出している。

その孤独が想像以上に厳しく、
命を投げ出そうと「くだらない願い」が
消えない事なんて何度もある。

そういう「馬鹿」な気持ちもあったりはするけれど、
それでも自分の衝動に突き動かされて
作品つくりを続けてきた。

そうしたら、愛だけが残った。
そんな馬鹿な衝動を、そんな生と死の
重なった者たちを「生と死か(馬と鹿)」
と呼ぼう。

本音を出して、ウソを脱ぎ捨てて
あなたの中にある衝動はなんだ?
あなたはどう動くのか?

この愛はきっとみんなの中にもある。
全てをやり切ったなら、海へ還る。

ビビ

まとめるとこんな感じかな

抜けがあったらすまんw

ビビ

この記事書くためだけに
ガチで500回はMV観ました。
考察班も大変ですな……

個人的に菅田将暉ラブ説は、
以前の「まちがいさがし」の記事でも書いた通り、
米津玄師さん自身、

尊敬と羨望の気持ちを、
恋愛だと勘違いして曲を作った!

という様な流れがあった為、
菅田将暉さんへの恋愛寄りの内容を書きましたが、
個人的には「孤独で命を投げ出しそうになった説」
の方が濃厚だと思います。

ビビ

というか、1曲に色んな意図が隠れているのに、
それを気づかせずに繋げて名曲作るの
すごすぎるよな……。

ビビ

例えるなら、カレーライスの中にピザとか
寿司とかチョコレートとか、
色んな要素入れてるのに、
誰が食べても一級品で美味しいカレー
作ってるようなもんだよな……

ナゾの男

例えが上手いのか何なのか分からんけど、
言いたい事は分かるw

ビビ

相変わらず、今回も大天才の米津玄師でした。
参考になった!って思った方は
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ロケ地の画像、SNSでシェアしていいですか!
って言われたけど、この記事のURL付きで
ツイートするならOKよ!

ビビ

コメントは承認までに多少時間かかるよ!
あの世に関する表現があった場合は
多少変更して承認するよ!
それじゃあまた!

16 Comments

ビビ

>>匿名さんコメントありがとうございます!

僕なりにガチで考察しましたが、
間違いと言うからには、
匿名さんの考察を聞いて勉強したいです。
考察を書いて改めてご返信お願いいたします!

返信する
田中

ドラマで最近の浜畑譲を見て歌詞の意味が分かってきたような気がする私です。
あなたの考察も読ませていただき,ドラマ,最終回までがまた楽しみになってきました。
PVは,3年A組っぽいシーンがあるなぁ~と思っているのですが・・・?
あれも,いいドラマでした~ ヒロインは茅野さくらさん これは深読みしすぎでしょう~(^_^;,ノーサイドというドラマに失礼ですよね (^^)

返信する
音符

考察ありがとうございました。
「ノーサイドゲーム」を毎週みています。
「馬と鹿」はドラマの主題歌として自分なりに解釈した時に言葉がかなりハマっていたので、それで満足していました。
だからMVを観た時には、思い描いていた世界観とかけ離れていてうろたえました。
ところで、考察その2で菅田さんが登場していて驚きました。
私もMVをみながら何通りか解釈を試しましたが、さすがにBLの発想はありませんでした。

もしあえて男同士の友情という解釈で花の名前を想像するなら、私は4月に急逝してしまった親友の名前が浮かびます。
こんな感じです。
鼻先が触れる→それほど親しい友になった
呼吸が止まる→亡くなった
痛みは消えないままでいい→親友を失くした痛みは消えなくていい
あまりにくだらない願い(不可能な願い)→生き返ってほしいという願い
消えない止まない→まだ死を受け入れられない

くだらない感想で恥ずかしいのですが以上です、失礼しました。

返信する
匿名

お返事,ありがとうございます。
そうか~ 柊も花が咲くのですね(^_^;
私の妄想,もうちょっと~m(_ _)m やっぱりビルから落ちるシーンは意識していますよ~
1回目の「鼻先が触れる~消えないままでいい」は,
失恋はもちろんのこと,ラグビーならスクラムからのプレー,ボクシングでも頭同士を付けるシーンがありますよね, そんなシーンも連想させられちゃうのです。須田さん主演の「あゝ荒野」はボクシングの映画ですよね。といいつつ見てませんが・・・
2回目の「鼻先が触れる~消えないままでいい~止まない」は これも須田さんが出てたドラマの「トドメの接吻」ですが・・・ キスで何回も生き返るやつね(^^) 連想しちゃいます。これ,ホントくだらないですが(^_^; でも,2回目の”くだらない”は私も引っかかります。
普通に読めば,「お互い二人,馬鹿な馬と鹿だよね!」という恋愛の歌なのでしょうが,連想を膨らましてくれます。でも,本当に裏の”思い”も入れていると思うのですよ~最終回の後,また,お邪魔するかもしれませんが,また,よろしくお願いします。

返信する
匿名

追伸です。
BLとは別で,「感動を受けています!影響を受けています!」
というメッセージが MVにあるような気がします。 ということで(^_^;
  

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vivi

考察とても勉強になりました。
その通り!と、納得させられることだらけです。

「呼べよ花の名前を」花の名前は、勝手な想像ですが、付き合っている噂のある事務所の社長さんの名前なのかなと思いました。

返信する
匿名

深い考察ありがとうございます。とても納得させられることばかりです。

「呼べよ花の名前」は、事務所の社長さんの名前なのかなと思いました。

返信する
成明

こんにちは!
今回のmvも、胸ぐらを掴まれて、グワングワンされるような、衝撃でした!なぜか、「蜘蛛の糸」や、漫画の「ピグマリオ」のワンシーンを思い出しました。
次回も楽しみにしてます!

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ほーか

大泉さんがいつもファンをうましかのみなさーんと呼んてるので、水どうファンかと思ってました。

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音符

viviさんの考察では触れられていなかったので、青線で囲まれた歌詞の友情部分について気づいた事を報告してもよろしいでしょうか。

◎ 馬の踵の位置は人間でいうと足の膝やスネ付近なので、weblioで調べてみました。
♪踵に残る似た傷を
 踵に傷→すねに傷を持つ→精神的な痛手を持っている

◎ 「晴れ間を結えば」が初めて聞く表現だったので調べてみたところ、「晴れ間」の比喩として「休止」という意味があるそうです。
この美しい響きに、「ロスタイム」という具体的な意味が重なっていた事に感動しました。

◎ 「行こう 花も咲かないうちに」この歌詞も私にはピンときませんでした。今まで意味不明な表現でも必ず何かが隠れていたので、いつものように自分なりに言葉遊びで分析したところ、次のような発見がありました。

 行こう、花も咲かないうちに
→花も咲かないうちに、行こう
→花が咲く前に、行こう
→花が咲く、前に行こう

それから屋上で後ろ向きに落下するシーンですが、自殺と解釈される事も狙って制作したのでしょう。
けれども他にこんな解釈があるんです。
身投げをする→身を投じる→中に飛び込む・物事に打ち込む・まい進する

このMVは、(自分なりの細かい理由はあるのですが)米津さんの楽曲愛とかノーサイドという願いがテーマで、そこに受け手がイメージするような色々な想いを重ねたのかな~と、今のところ捉えています。

つまらない長文失礼しました。

返信する
ななし

単純にノーサイドゲームのドラマから感じた、この曲のイメージが、浜畑、七尾、君嶋かと思いました。
最終回に近付くにつれ、七尾の心境が1番近いのかな?という感じで。
ドラマから切り離した個人的な感じ方となるとまた別の思いにはなりますが。

花の名前…それってなんだろう?と、そこが自分の中で1番引っ掛かりますが、ラグビーならば桜なのかと思っています。

またMVの馬と鹿の文字
馬は生きる(上の所)鹿は死(比の部分)の文字にように見えました。
生と死なのか生→死なのか。
深読みし過ぎ?かもしれませんが。

とにかく名曲には間違いなしですね!

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匿名

ラグビーにこじつけるなら、花は桜の花で日本代表のブレイブブロッサムズ、転じて最も尊いものかもしれませんね。

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一束

米津さんの歌詞を知りたくて、
意味も知りたくて、ここに辿り着きました。
いや〜、この考察スゴいです!
深いですね!
すげー納得しました!
これからも続けていってください。

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