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はあちゅうとしみけんが事実婚!事実婚とは?メリット・デメリットとは?徹底解説

はあちゅうとしみけんさんの画像

こんにちは!ビビです!
いやー日曜日の昼間からものすごいニュースが
飛び込んできました。

はあちゅうとしみけんが事実婚

はあちゅう&しみけんさん!
おめでとうございます!!

ツイッターでは、このような形で報告されていました。

事実婚とは?

事実婚とは、お互いの名字を揃えないで夫婦になる事です。
結婚したら、名字が同じになりますが、事実婚の場合は
法律上結婚では無いので、名字を揃えないで結婚という制度にしばられず
自由に生活できる状態です。

しみけんさんとの結婚だからこその事実婚

ここ重要です。結婚相手が他の人と性交渉を行った場合に
その結婚相手は、慰謝料の請求を受ける場合があります。
また、以下の内容に当てはまる場合夫婦の一方は
離婚の訴えを提起することができると法律で書かれています。

第七百七十条
  配偶者に不貞な行為があったとき。
  配偶者から悪意で遺棄されたとき。
  配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
  配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
  その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。
  裁判所は、前項第一号から第四号までに掲げる事由がある場合であっても、一切の事情を考慮して婚姻の継続を相当と認めるときは、離婚の請求を棄却することができる。

つまり、お互い結婚したい程仲が良いが、
日本が一夫一婦制を採用している事や、
こういった慰謝料の請求などの問題もあるため、
はあちゅうとしみけん同士でしみけんさんのAV男優という職業も
ふまえて慰謝料請求などするつもりも無いが、
万が一今後お互いが仲悪くなった時や未来の事も見据えて、
通常の結婚という制度を選択していた場合、

あまりにも不都合が生じるわけです。

だって、AV男優として仕事上色んな人と性交するが、
法律上はその性交に対してはあちゅうさんは慰謝料を請求できる
形になってしまいます。

自由に仕事しようにも、お互いが喧嘩などしていた場合
おちおちAVの仕事もしていられないですよね。。

事実婚発表投稿の際のInstagramのコメントで、
はあちゅうさんは仲の良い方へ以下のようにコメントしています。

はあちゅうさんのインスタコメント

別れてた時にたくさん話してくれてほんとありがとう!!

きっとAV男優という職業柄、悩む事も沢山あったのでしょう。
なんのトラブルもなくスムーズにお付き合いできていたのなら
結婚を選んでいたはずです。以下は私のイメージですけど、

紆余曲折あって、別れた、けどやっぱり
この人が好きだな→復縁する→お互い惹かれ合って結婚を考える→AV男優という職業柄、相手にも不安な思いはさせたくない。
お互いいい感じの場所で恋愛できるいい方法はないか→事実婚あるやんけ!!!

という感じで、事実婚に至ったのだと思います。

はあちゅうさんが事実婚する理由について実際のコメント

事実婚についてはあちゅうさんのコメント

画像引用:https://voicy.jp/

と思ったら、はあちゅうさんのボイシーという音声配信コンテンツ
「はあちゅうのラジオごっこ」にて、はあちゅうさんより
事実婚について以下のように話していました。

いつ別れられる状態だけど、一緒にいる事の方が意味がある。
結婚でも事実婚でもいいけど、結婚だと万が一離婚する時に
大変な手続きがあるという事と、単純に色んなもの登録している
伊藤の名字を変えなきゃいけないが大変。
判子も全部作り変えるの。パスポートも、クレジットカードも、
それってなんでそこまでさせる必要があるの。だから、
シンプルに結婚より事実婚の方がラクじゃない。と思って
事実婚なんですけど。

これは、結婚する意志が弱いとか、本気じゃないとか、
コメントする人もいるかもしれませんが、

わざわざ炎上や批判中傷の危険性もあるのに、
あえて発表する。というこのはあちゅうさんの誠意は、
本気そのものだと思います。

また、バリバリと働く女性にとって、
名字を変えるためにやるべき事。を考えたら
デメリットですよね。時代が人に追いついていない制度が
現代の結婚なのかもしれません。

結婚にする事で発生する義務や権利

事実婚は、法律上は結婚扱いでは無いわけです。
けど、住民票などには住民票の続柄に妻(未届)
という記入だけはしてもらえます。記入だけなので
特に法律上妻または夫(未届け)にしたところで何も変わりません。

結婚で発生する主な義務や権利は以下の様な内容です。
分かりやすいように簡略化してまとめてみました。

結婚で発生する義務や権利
  1. 同居、扶助義務(752条):夫婦は同居してお互いに助け合わなければならない。一方的な別居などは認められない。
  2. 婚姻費用分担義務(760条):夫婦は経済面において助け合わなければならない。生活にかかる共同費を負担しあう必要があります。
  3. 日常家事債務の連帯責任(761条):どちらか一方の借金を連帯して支払いますという義務
  4. 貞操義務(770条1項):配偶者以外と不貞行為をすると、離婚を求める事ができるのと慰謝料請求できます。
  5. 未成年の子の監護義務(820条):親権のあるものは、子供を監護する必要があり、子供を育てるために必要な費用を負担します。
  6. 財産分与請求権(768条):結婚時と離婚時に発生する権利です。財産が少ない配偶者が財産が多い人に対して財産分与を請求する権利
  7. 相続権(890条):どちらかが死亡した場合に遺産を相続できる権利(2分の1〜3分の4の範囲)

デメリットになるような内容も沢山あるのではないでしょうか。
双方にとってメリットとなるようないい具合の立ち位置として、
事実婚も結婚も両方の選択肢があれば、バリバリ働く人や、
結婚制度に疑問視を持っている人にとっては自由かもしれません。

事実婚体験者の声

私の知り合いにも事実婚を選んだ人がいるので、
その人にも聞いてみたら、

幼い頃から、両親の仲が悪く、
すぐに離婚できる制度であれば、
とっくの昔に離婚していた。

というような事を両親が言っていたので、
それなら自由な生活を選びたいと事実婚を選んだ。

という人もいます。

私の両親も仲悪く、母親が離婚したがっているのに
父親が話し合いの場すら持たず、父の借金を母が背負い、
家事手伝いも一切せずに暴言吐かれたりと、酷い状況だったので、
事実婚という在り方は、全然アリだと思ってしまいます。

ツイッターの声

あまりにも批判的、攻撃的な内容は省いて抜粋しました。。
まぁ、色々な生き方があっていいのでは無いでしょうか。

という訳で、何かの参考になったという人は
シェアなどして頂けると嬉しいです!

ビビ

それではまた!

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