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tiktok(ティック・トック)の危険性とは?個人情報流出にストーカー問題?

tiktok(ティック・トック)の危険性についてのキャッチ画像

今若い世代の間で大流行している
tiktok(ティック・トック)、
みなさんもやってますか?

今回は、tiktok(ティック・トック)とは?
っという人へ向けて、
tiktok(ティック・トック)の危険性
なども含めて書いていこうと思います。

tiktok(ティック・トック)とは?

tiktok(ティック・トック)とは?の画像

tiktok(ティック・トック)とは、
元々15秒のショート動画を
投稿するSNSとして、
中国から生まれた
動画コミュニケーションサービスです。

ちょっと小話
元々は、2014年にMusical.ly(ミュージカリー)という
アメリカ発のアプリがtiktokの先駆けでした。
当時このアプリは、自撮りをして
音楽に口パクで遊ぶ事によって
おしゃれで面白い動画が撮れると
話題になっていました。

その会社をtiktok(ティック・トック)を
運営している中国の
Bytedance社が買収し、
2018年初め頃に両アプリを
統合してサービス強化したのが、
今のtiktokになります。

こちらが、Musical.ly(ミュージカリー)の
貴重な動画。2015年頃です。
今のtiktok(ティック・トック)と似てますねw

tiktok(ティック・トック)の危険性

tiktokの危険性

とても面白いサービスなのですが、
一方でおもしろ動画を撮影するために
電車内でなりふり構わず動画撮影したり、
tiktok(ティック・トック)
撮影目的で、公共の場で
大音量の音楽を鳴らしたり、
お店の許可なしに撮影して
迷惑をかけたりするケースもあります。

tiktok(ティック・トック)で個人情報が流出

また、個人情報となる顔や
自宅付近の映像など、そもそもが
個人情報垂れ流しになる
前提のアプリなので
住所や個人が特定されたり、
ストーカーに発展したり、
自身の顔が映った動画が
YouTubeなどの動画に
無断転載されたりと、
様々な問題もあるようです。

過去には海外でtiktokの
撮影目的で事故なども起きています。

tiktok(ティック・トック)の年齢制限

また、上記のような危険性からか、
tiktok(ティック・トック)には
年齢制限があり

「本サービスは13歳以上の方のみが
利用できるものとします。」

との明記があります。
小学生のお子さんがいる親御さんは
事件事故に発展しないように、
危険性については充分伝える必要があるでしょう。

ビビ

皆さんもtiktokするなら、これらの危険性は気をつけてね!

tiktok(ティック・トック)で個人情報が流出している例

tiktok(ティック・トック)では、
顔出しして有名になりたい
という人も沢山います。
tiktok(ティック・トック)は
動画を掲載したら、
CMなどの広告に勝手に動画使いますよ!
という感じのルールです。

一昔前は、嫌がられていた
顔出し公開ですが、今は
その顔出しでtiktok(ティック・トック)の
CMに起用されるのが、
一種のステータスになっており、

動画を投稿する際は、
CMに使われてもいい。
という前提で
みなさん公開されています。

面白い動画は、
このようにtiktok(ティック・トック)の
宣伝に使われるようになっています。

また、YouTubeの違法動画まとめなどを
作成している人達の手によって、
主にtiktok(ティック・トック)に
動画載せている人に対して、
悪口を言う目的でわざわざ
動画まとめを作っている人なんかもいます。

YouTubeに転載されているtiktokの動画

正直これは、あまり載せたくないんですが、
(自己表現することはステキだと思っている人なので、
わざわざ悪口言う目的で楽しんでいる人達をバカにするのは
全くもって違うと思うから)

とりあえず、こんな感じで転載されていますよ。
という例として、載せておきます。

13歳以下は禁止のサービスとは言え、
小学生も多いですね。正直、
親が無理やり禁止をして、
止まるものじゃないと思います。
周りがやっている中、
自分だけ禁止されたら
ものすごくストレスを感じるでしょう。
親子関係の修復も厳しくなるでしょう。

できれば、制限するというよりも、
撮影するなら、

公共の場の迷惑にならないように。
住所が分からないように気をつける

など、そういった
注意をする程度にしておいた方が、
いいと思います。

最後に

という訳で今回は、
tiktokの危険性についてでした。
正直、さっきも言ったけど止めるのはムリです。
ご両親がこの記事を見つけたら、
ムリに止めるのは絶対NG。

100%子供がグレます。

なので、注意するなら
必要最低限にしましょう。
時代は自己表現して
顔出ししていく時代に
すでに突入しています。

10年20年前とは、
時代も変わってます。

変な例えですが、
周りが普通のおしゃれな
カバンを持っているのに、
自分だけランドセル登校しろ!とか言われたら、

100%反対されますよね。

あと、恋愛禁止!とか言ったとしても、
無理でしょう?

ネットで自己表現するというのは、
今の若者にとっては
生命線のようなもので、
アイデンティティと
一体化しているので、

無理やり剥ぎ取るのは
絶対にNGというのだけは
覚えておいてください。

止める事はムリですし、
本来止めたりするべきではありません。

「住所とか分かる様な場所を避けて
迷惑にならないように気をつけてね」

ぐらいにしておこう。

今回、知人にtiktok(ティック・トック)の
危険性について教えてくれと
言われたので、調べて書いてみました。

ビビ

それじゃまた

3 Comments

ビビ

>>tiktokアンチさんコメントありがとうございます!

確かに2104年になってましたねww
修正しました!ありがとうございます(^^)!!

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